神霊導師 天教照玉

天教照玉(てんきょうしょうぎょく)のスピリチュアルな世界
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【コラム】 03 更なる救いを

更なる救いを目指して…

私は会を持たず、草の根教化で生きるべきと考え、一人一人のお悩みをお救いする事をモットーとしております。

お話は人様から人様へ口伝えでつたわり、各界の著名人も含め、年間5~600件のお悩みを解決しております。

数々の御相談を解決していくうち、相談者を御悩みから完全に御救いするには、神通力だけではなく、もっと継続的なケアが必要なケースが近年増えて参りました。

引きこもりや、病気が末期症状で余命幾許も無い方やそのご家族の心のケアなどの場合です。

一時的に解決法を指示しても、長時間かかって変化してしまった人の心や体は、同様に時間をかける心構えでなければ、元の健康な状態に戻す事は困難です。
また、死への恐れを取り除いていく事も、時間をかけて、心を解きほぐしていく事が理想です。
霊障の場合も、除霊をして一時的に解消されたとしても、霊障の根本的原因を解消しない限り、また同じ霊障を招いてしまいます。その解決にも時間が必要な場合があります。

そのために、介護やケアのために必要な資格も取得致しました。

資格一覧

取得資格一覧

日蓮宗准講師
解説・内容
ヘルパー2級
老人施設にいらっしゃる方々の心のケアのための施設立ち入りに必要でした。(株)ベネッセで取得。
メンタルケアスペシャリスト
精心対話士・メンタルケア協会認定。
慶応義塾大学にて終了。
スピリチュアルカウンセラー
丹波哲郎来世研究会認定。
平成7年4月

などが、その資格です。

霊能力を基本にしながら、様々な角度から、できる限りの手法を使い、御相談者の御悩みを解決して、心身ともに健康な状態を取り戻していただく。

これが私の掲げる、総合的な癒し『トータルヒーリング』の目指すところであります。

また、相談者の皆様からいただいた浄財の一部を、ささやかではありますが、寄付(車椅子寄贈等)させていただいております。こちらも少しずつでも増やしていけたらと願っております。

【コラム】 02 霊能力について

霊能力について

幼少の頃は、人間の死期が解ったり、病やケガをする部分が消えて見えなかったりという現象が時々ありましたが、成長とともにそれらの現象は現れなくなりました。
蓮の花
しかし、20歳になった時に、黄金の矢が天界から飛んできて、私の額に突き刺さるという事が起こり、再度霊感がよみがえりますが、結婚をし、出産をすることにより霊感は再びなくなりました。

そして子育てが終わる40歳頃より、神仏・霊界の夢を数多く見続け、ある日、二人の仏様が夢枕に立ち、“霊能力”というものに気付かされましたが、何分荒削りの霊力では、自分自身どうしてよいのか解らず、恐ろしい思いをしました。

そこで、日蓮宗の荒行法師のもと修行・教えを受け、3年経過後、主護神様が降霊され私の口を使い、己の生きる道を教えられました。

その時主護神様は、私に3つの神通力を授けられました。

三つの神通力

降霊中の照玉導師主護神様に与えられた三つの神通力

神通視力
霊(人・動物霊など)が見える(霊視・透視)。
遠方での事柄が瞬間的に、見える。
神通聴力
主護神様の声で、問題解決法や疑問の答えが聴こえる。
神言力
主護神様が降霊され、私の口を通してお答えする。

この3つの神通力は全て、必要な時のみ出てくるもので、普段は全く何も感じません。

又、相談内容によって、主護神様が私に指示されますので、お答え方法は各々違ってきます。

私の主護神様以外に、不動明王様・龍神様・観音菩薩様などの諸天善神様がそれぞれのお役目に応じて

降霊され、私の口を通してお答えします。又、相談者の信仰される神仏が降霊されるときもあります。

神通力を使った事例

これらの神通力を使って解決してきた御相談事の事例

  • 初期のガンであれば、神霊パワーを注ぐ事によって1回~数回で消えます。
  • 末期の人は転移をくい止め小さくなることは多いが、死期をのばす事しか出来ません。
  • (医療行為を目的としたものではありません。)
  • 精神障害は霊障かどうか見定めた上で、信仰及び神霊パワーによって正常に戻す。
  • 原因不明の病や、ケガ等、神霊パワーで苦しみを除く。
  • 経営難、株相場の立て直しなど霊感及び神言によって好転する。
  • 各種浄霊、除霊(土地因縁・先祖の因縁・心霊写真・物体・死霊・生霊・その他)
  • 各種受験、神のアドバイスとパワーで、集中力をアップさせ、希望校へ合格させる。

【コラム】 01 はじめに

人は霊と共に生きている

恐ろしい程のエネルギーが体に入り込み、私ではない何か大きな存在が私の口を通して語り始めたとき、頭の隅に追いやられた狭い意識の中で私は、自分の身に起こっている事が信じられない思いでいっぱいでした。

『自分はおかしくなってしまったのか』
『何かが取り憑いてしまったのだろうか』
『どうして私に…』

主婦としてごく平凡に暮らしていた私の身に、不思議としか言いようのない現象が次々と起こり始めてからというもの、私の心の中には、とまどい、恐怖、そして疑問が嵐のように渦巻き、苦しみもがく日々が続きました。

蓮の花

当時霊界の高みにおられる神仏の存在を理解できなかった私は、自分の身に降り掛かってきたわけのわからない恐怖から何度逃れようとした事でしょうか。しかし、どんなに必死で逃げようとしても逃げ仰せることはできませんでした。ごく普通の、ごく平凡な生活だけを与えてほしいといくら望んでも、それはかなわぬことだったのです。

やがて、私の身に起こった全ての現象が、この世に生まれ出る前からの約束事であり、また、主護神をはじめとする霊の世界におられる神仏のお手伝いをする役割を背負っている事を否応無しに悟らされるに至って、私はあきらめにも似た気持ちで(今思えば大変不遜な事ですが)、我が身に与えられた試練と定めを受け入れる決心をしたのです。


いま、いわゆる霊能力という不思議な力を授けられた私にとって、霊が発する思いは手にとるように伝わってきます。

あなたは苦しい思いを残して亡くなった魂が霊界へも行けず、この世にさまよって救いを求めているのを感じるでしょうか。恨みつらみを持った霊があなたに不幸をもたらす事を知っているでしょうか。そして、あなたの守護霊は必死の思いであなたを守ろうとしているのを感じ取ることはできるでしょうか。


私は、長い間にわたって霊と接してきた私自身の経験から、霊がこの世に生きている私たちといかに深く関わっているかを知っています。また、私たち一人一人が本来は霊そのものであることも知っています。そして、いずれは皆、この世を去って霊の世界で生きなければならないことも…。その真実を多くの方に知っていただきたい、そして、いまこの世に生きている一瞬一瞬がいかにたいせつなものであるか、多くの方に理解していただきたい   これが、私が本書を執筆しようと思い立った理由なのです。

この世に生きている私たちは幸福を求めて生きています。その幸福の価値を金銭に見いだす人もいれば、地位や名誉に見いだす人もいるでしょう。あるいは幸福を追い求めつつも、降り掛かる不幸に自らの運命を呪っている人もいるかもしれません。またいまが幸せであればそれでいいと、現在の安楽に身を委ねて努力を放棄している人もいるかもしれません。しかし、死の扉の向こうにも人生の続きがあり、この世の生き方が死後の世界を定めるという真実を知ったならば、おのずとこの世での生き方も変わってくるはずです。


では、いったいどういう生き方をすればいいのでしょうか。そして、この世に生きている私たちと共存しているさまざまな霊とどうつきあっていけばいいのでしょうか。そのヒントを本書からつかんでいただけたら、著者としてこれほど幸せなことはありません。
本書があなたの人生に幸福をもたらし、やがて訪れる死後の世界への良き案内役となることを願って。

著書『霊能者 それでも人は霊と共に生きている』より抜粋

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